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	<description>ブリッジワークの仕事のこと、仕事じゃないこと、みなさんにお伝えしたいいろいろなこと書いてみました</description>
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		<title>修士課程2年次へ突入〜</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 06:14:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[LEARNING]]></category>

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		<description><![CDATA[前回ブログを書いてから、なんと９ヶ月が経っている。時間の経過の早さを感じつつ、この９ヶ月間の濃い〜時間を思い出す。
６月　授業、レギュラー課題、研究を何となく開始、ALPSスタート、節電プロジェクトに参加
ALPSのミーティングが始まってそこそこの忙しさ。
７月　授業、期末課題、研究テーマ発表、節電プロジェクトローンチ準備佳境
課題の重いレポート書き複数、テーマ発表準備で終電逃しは恒常的。
小部屋で集中しているうちにあたりが白々と 〜、なんていう日もあったな。
数年ぶりの貫徹も！
８月　やっと夏休み〜、と言いつつも、ALPS2回目＆　d School 体験ワークショップ
ゼミ、研究会と相変わらずの 日吉通い。とは言え短い旅行に2回ほど。
９月　ゼミ、研究会 &#38; 月末のALPS3回目に向けてミーティング再開、節電プロジェクト検証
今考えると９月前半が一番お休みモードかな。
10月、11月　授業、レギュラー課題、ALPS佳境〜
ミーティング三昧、11月末にはALPS 最終発表〜！
この辺りも終電逃しまくり〜。
12月　期末課題、ALPSレポート提出、研究
やるべきことがオーバーロード気味でかなり厳しい日々でしたぁ。
「もう、うちには母はいないと思って〜（泣）」状態。。。
１月　期末課題はまだまだ続く・・・。そして研究が進まない・・・。
2月　１月末で2年次の授業終了したものの、研究が思うように進まない。
もうどうしていいんだかわからんよ。って感じになって、思い切って仕切り直し。
仕切り直しが功を奏してやっと少し形になってきた。
で、ガーッと集中して修論中間発表準備。 だいぶ精神的に楽になって内容濃い割に時間の余裕がこの辺りからできた感じ。
3月　10日の中間発表までラストスパート。達成感！
ゼミのお仲間との一体感もありがたく感じられていい時間だった。
そして今に至る・・・。
振り返ってみると、ずいぶんたくさんのことをやってきたなぁ。もちろん、若い学生たちはこんなもんじゃない。本当にいろいろなことを熱心に頑張っている学生がいて頭が下がる。とはいえ、それを基準にしてたら身が持たない。私は私なりにやれればいいのです。入学前に思っていたより遥かにいろいろなことを経験できたし、たくさんの人に巡り会った。素晴らしい一年。
我が家もずいぶん「母不在」を許容してくれたと思う。たまに家で「課題が間に合わない〜！」といいながら必死にやっていると、頑張れ！とエールを送ってくれる娘たち。日付が変わりそうな時間まで学校で作業していると、夫から「迎えにいくよ〜」というありがた〜いメールも。家では役立たずの一年だったと思いますが、ある意味この時間は少なくとも娘たちには何かしらの役に立っているような気もしています。と、何事も前向きに、前向きに。。。ということであと一年、我が家の皆様、よろしくです。
さて、自分としてはやるべきことはやってきたこの一年。 3月初旬に届いた成績表を見てびっくり。
まあ、そりゃ頑張ったけど、こんないいgradeくれてよいの？
前期もそりゃありがた〜いものだったけれど、後期の成績はすごかった。（私としてはね）
学部時代にこんな成績とってたら、きっと私別の人になってたんだろうなぁ。
就職する予定もないので（ハイ、さすがに。）限りなく自己満足にしかならないけど、めっちゃ充実感。（微笑）
とにもかくにも、やったことは評価してもらった。
問題は、やったことを如何にこの脳みそにキープするか、ってこと。
精神科のドクターによれば、そりゃ若い人よりは出て行っちゃう率は高いけど、その知識を繰返し恒常的に使うようにすればちゃんと定着するよ、とのこと。心がけねば。。。
さて、中間発表から5日目。１週間くらいお休みモードしようかな〜と思っていた私ですが、やることが目の前にないとダラダラダラダラ・・・。半日何気なく潰れるだけでイライラ気味。今はダラダラしていいじゃん、と思いつつ、ダメじゃん！って声が。。。
そうは言っても、輪読会、仕事場、読書、三田会関連の会社見学。まあ、日頃できないことをやってはいるんですが、な〜んか日吉に行かないと落ち着かない人になってしまいました（苦笑）
さてさて４月からは2年次。本格的に研究に突入です。（って、もうやらなきゃなんだけどね、本当は）
単位は取り終えましたが聴きたい授業をあれこれ発見してしまったので、授業の時間も作りたい。
そして研究は誰もシラバス作って、「ハイ、授業！」ってやってくれないから、自分でペース配分して計画的に進めていこう。
ここの生活にもずいぶん慣れた。先生方や若いお仲間、周りの人たちにもたくさん助けられていることに感謝しつつ、残り一年私らしくさらに充実した時間を過ごしていこうと思う。
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		<title>SDM 三昧の日々・・・</title>
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		<pubDate>Sun, 29 May 2011 03:38:49 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[４月初旬のアメリカでの会議参加以来のブログポスト。約２カ月振り。。。この２ヶ月間何をしていたかと言えば、日吉、日吉、五反田、日吉、、、五反田、また日吉。あ、雪谷には一応毎日帰ってますが・・・。大学院の学生生活に、はい、どっぷりと浸かっております・・・。
慶應義塾大学大学院SDM研究科修士１年生として４月５日から学生生活を再スタート。履修内容が落ち着くまでに約１カ月。その間もその後も数々の授業課題。SDMならではのプロジェクト教育、ALPSも始まりSDM色は色濃くなるばかり。そして今週あたりから修士研究のためのゼミでのプレゼン。ちなみに現在３つのゼミに参加中。実は他にも出たいゼミが・・・。さらに色は深まるばかり。いいね～、こういう学生生活初めてだから、最初で最後の、学生らしい学生をやり抜こうじゃないの！ま、体力と相談しながらですが。
今週からは、さらにもう一つプロジェクトが始まる予定。とてもチャレンジングだけれどかなり楽しみ。
そんなわけで、月曜から土曜、朝から晩（遅い日は１１時とか！？）まで五反田か日吉。たまに用事のない日曜日も、寝てるか本読んでるか。若い頃こんなにやってたら、私、別の人になってたかも～、と思いつつ、いや、やってなかったから今になってやれるんだ！とも思いつつ・・・。で、今日は珍しく取り急ぎの課題もないのでブログを書く気になれた。
昨日、初めて研究テーマについての発表をした。水曜にむちゃ振りされての発表だったが、それなりに現状を整理してすべてパワポ資料に盛り込んだつもり。貴重なコメントをたくさんいただいたので、リファインして今週末の次の発表に備えよう。来月はもう一度別のゼミでも発表。同時期に３つのゼミで聴いてもらえるのはすごくありがたいこと。みなさんからのコメントや提案は実に貴重。これを経て自分のやるべきことが徐々にフォーカスされてくる。
ALPSもチーム発表になり、彼らと半年間頑張っていく。新しいチームはまた新しい人間関係が生まれる場所。良くも悪くも。よりよくしていくのは私の仕事だろう。ま、年の功、ってことで。それに、私は&#8221;Technical Communicator&#8221;でもあるのだしね。気持ちのいいチームにしたい。
そうこうしているうちにブリッジワークの年度末。来月には１２年目に突入です。新しいBridge-workとして飛躍するための準備期間中ではありますが、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
サイトは相変わらずの準備中です。もう少し時間がかかりますが、New Bridge-workのかたちでしっかり構築していくつもりです。
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		<title>IA Summit 素敵な集まりです</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 05:12:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[LEARNING]]></category>
		<category><![CDATA[STORY]]></category>

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		<description><![CDATA[IA Summitには、First Time Attendee Sessionというのがある。昨日のワークショップのあと、初めての参加者だけを集めて、このサミットではこんな集まりもあんな集まりもあるから、どんどん参加して、とにかくたくさんの人と話して友達いっぱい作って帰ってね！という、とても親切な会を開いてくれた。アメリカっぽいといえばそれまでだが、コミュニティとしてすごく愛着の湧くあつまりだ。
First timerの人だけのために、運営側がいくつかのレストランを8人くらいずつ予約をしてくれて、予約したレストランごとにブランクのリストを用意して、「みんなここに名前書いてね！ステーキ、フレンチビストロ、メキシカン、いろいろあるよ～」って言う感じにとにかく楽しんで、知り合いをたくさん作る機会を与えてくれる。
私も、フレンチビストロに記名。どんな人と一緒になるかは行ってみないと全然わからない。一緒に行く予定だった私の先生は仕事でキャンセル。まあ、一人で行ってみようじゃないの、ということで今夜のディナーに行ってきた。
楽しかった～。私のグループは全部で5人。私以外はみなアメリカ人。シカゴからきたUXの会社のライターの女性、ボランティアとして参加しているデンバー大学の学生、マイアミから来た情報アーキテクト、地元デンバーのインタラクションデザイナーの奥さまとプログラマーのご主人というご夫婦。みんなとても素敵な人たち。仕事の話、家族の話、バケーションの話・・・、そして日本のマンガの話、宮崎アニメの話、そしてここでも地震被害へのお見舞いの言葉・・・。話題に尽きない。
ワークショップで一緒になったり、たまたま話をした人たちもみな、顔を合わせれば「次はどのプレゼンテーションに行く？」「あ、あなたにピッタリのプレゼンを聞いたから、あとで絶対ポッドキャストで聴いた方がいいよ！」いろんな声掛けをしてくれる。なんだろう、ここで会う人は、女性も男性も、若い人もそうでない人も、みんなとても素敵な人ばかり。アメリカ旅行でこんなにたくさん親しいアメリカ人の知り合いができたのは初めて。まだまだ話足りない。明日が最後なんて、残念だなぁ。
また来たいなぁ～、IA Summit。
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		<title>日本へのお見舞いの言葉</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 04:56:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[気になること]]></category>

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		<description><![CDATA[東北関東大地震後3週間が過ぎようとしている今、ここアメリカで、アメリカやヨーロッパの方から私たち日本人に掛けられる声はとても真摯だと感じる。東京からと聞いてすぐに何かを言うのでなく、しばらく話してからとても言葉を選んでお見舞いの言葉を伝え、今の状況についての心配を共有してくれる。アメリカに着いたらラジエーションチェックでもされるんじゃないかと思っていた節も少しあったのだが、とんでもない。放射能のアメリカへの拡散を怖がるどころかみなとても真摯に接してくれているという印象だ。
アメリカでの報道ももうほとんどない。あのCNNまでもが流したドラマチックな行き過ぎた報道はすっかり消えたところを見ると、世界を巻き込む可能性もだいぶ下がったという認識なのだろう。
今日話したスウェーデンから来た男性に、スウェーデンでの原発事情について聞いてみた。やはり日本と状況は似たり寄ったりのようで、原発は5つほどある、それについての是非を国民に問い、何年までにはなくすべき、という結論まで出た、という。しかし、その結果は何も変わらない。なくすべきという時期になって、あぁ、そうでしたねぇ、そういう結論になっていたんでしたねぇ、という状況、といった説明をしてくれた。なるほど。なくそう、って言って簡単になくせるものでないわけだ。これも今回の件でよくわかった。
日本で起きたことは、世界でしっかり教訓として欲しいと思った。いや、一番教訓とするべきは当の日本だろう。こんな地震国である日本が一番その危険性を認識してリスクマネジメントを徹底していなければならなかったはずなのに。。。とつくづく思ってしまう。。。
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		<title>ユーザビリティは文化的背景なくして語れない！</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 04:32:40 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Website制作]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、別のワークショップに参加した先生とのディスカッションで出た重要な発見がある。それは、サービスや製品、ウェブサイトの情報構築は、ユーザーの文化的背景により変わってくるということ。
日本人に向けた日本のサービスのユーザーへのアプローチと、同じサービスのアメリカ人ユーザーに向けたアプローチは同じではないのだ。
常々考えてきた、「英語サイトは日本語サイトの英訳版ではいけないはず」ということをしっかり裏付けてくれた発見だった。
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		<title>IA Summit 2011 &#8211; Usabilityワークショップ</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 04:22:48 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Website制作]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の夕方、コロラド州デンバーに到着。寒いと聞いていたけれどそれほどでもない。というか、私は先週の東京くらいの寒さかなぁと思うけどこっちの人の薄着にはびっくり。半袖で夜で歩いている人がいる。さすがアメリカ・・・。
さて、今日からメインカンファレンス前のワークショップが始まった。一日目の今日は、&#8221;Usability Bootcamp&#8221;　に参加。朝の9時から夕方の5時までぶっ通し。
最初の1～～-2時間は先ずは英語に慣れるのに必死。先生も参加者も当り前だが早口。。。集中してとにかく聴くことに徹する。単語調べとかテキストに目を落とすとかしていると散漫になる。徹底的に先生の目を見て耳を使って理解した。さいわい、ワークショップとしてやるべきこと、チームでのハンズオンの作業、レクチャーの内容の理解はしっかりできたと思う。
さて、このワークショップ、とても中身の濃い、深みのあるユーザビリティテストに関する内容だった。ユーザビリティテストの一連の流れを、なぜそのプロセスが必要かをしっかり説明しながらプロセスごとに解説し、それぞれのプロセスをチームごとに作業させ体験させる。
これまでにユーザビリティに関するセミナー等をいくつか体験したが、いまひとつ全体像をとらえきれなかったのが今日で解決した感じ。かなり得るものの大きなワークショップだった。
講師のChristinaはまだ若いかわいい女性。でも、ユーザビリティテストについてはとてもプロフェッショナル。テストの下準備であるテストのプラニング、オブザーバーの人数、テスターの選考、テスターの人数、テストのタスク、ファシリテーターの役割、テスト結果データの分析、整理方法、これにより出たテスト結果の伝え方まで、始めから終りまでのプロセスについて、経験談を交えて実に詳細に解説してくれた。
このワークショップの参加者は14名。たぶん私以外は全員がアメリカン人だったと思う。ほとんどの人が実際にユーザビリティテストやウェブサイトデザインに携わっていたように見受けられた。そうした彼らが真剣にウェブのユーザビリティテストについてより新しい、詳しい情報を求めて勉強しているこの国は、それだけユーザビリティの重要性が認識されているといえる。
日本ではどうだろうか。ウェブサイトを持つサービスや製品の提供企業がどれだけ自社サイトのユーザビリティを高めるためにコストをかけるだろう。ユーザビリティの重要性は浸透しているとはいえないと思う。今日のワークショップでは日本人は他にいなかったし。まだまだ企業サイドの目線で作られているサイトがたくさんある。会社の業績がサイトのユーザビリティ向上から引き出せることをまずは実証していく必要があるのかもしれない。
さて、4月から始まるシステムデザインの勉強。今日習得したことがこの分野にどう結びつくかを考えてみた。というか、同行してくださっているSDMの先生とディスカッションした。で、結論。これはシステムデザインのVeeカーブの出発点である要求開発のところに応用できる。情報アーキテクチャとシステムデザインは実は多くの部分でつながっているのだと思う。今回のIAについての勉強を4月から始まるSDMでの勉強にしっかり生かしていくつもり。
明日は、Information Architecture: Theory and Practiceというワークショップ。IAの基本をお勉強、というところかな。楽しみです。
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		<title>被災時の情報マネジメント</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 07:54:02 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[気になること]]></category>

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		<description><![CDATA[3月11日に東北地方を襲った大地震から18日が経った。その間、国内外の報道、ツイッターなど、追える限りの情報をずいぶん見てきた。
情報の波のうねりのようなものを見た気がする。海外の報道でのうねり、日本でのうねり、ツイッターユーザーの言葉のうねり。。。その中で、正しいと思える情報を拾うための判断力の大切さを思い知ることになった。
それにしても今回は情報があちこちで錯綜していた。危機管理とは情報管理を含めて行うべきものだということを痛感。（実際これがなされていたのかどうかは不明だが、結果的にはなされていたとは思えない）こういう事態では、通常なら当り前のように存在する情報の伝達手段すら絶たれてしまう。それを考慮した情報構築、情報管理が極めて大切だと思う。誰がどういう情報を必要とし、それをどう提供できるか、手段、内容を含めた情報構築システム。これがあり、機能したならば、この18日間のような混乱はこれほどのものではなかったのではないだろうか。
4月からのSDM（システムデザイン・研究科）での修士課程での勉強を目前にしたこの時期、さらには研究テーマである「情報アーキテクチャ」の国際会議に初参加する直前に起きたこの地震と原発事故は、私に新しい課題を与えた気がする。まだまだ何ができるのか分からない。でも、何かはできる。本当にこの間にいろいろ考えた。自分が役に立つことができるなら、自分が持った問題意識を忘れずに少しでもそれを解決できることを考えよう。
明日から、IA Summit （情報アーキテクチャ　サミット）です。コロラド州デンバーに行ってきます。帰ったら翌日から授業が始まります。気を引き締めてしっかりやらねば！
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		<title>ボストン浮世絵展＠山種美術館</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 07:44:09 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[LEARNING]]></category>

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		<description><![CDATA[学校の研究室での活動に即して、浮世絵について少々調べよう、と思っていた矢先、な、なんとアメリカのボストン美術館の浮世絵展が開催されるのを知り、さっそく行ってきた。

浮世絵には馴染みがなかったが、この歳になって目の前の作品を眺めてみると、美しい・・・。女性も男性も、艶がありとても粋に描かれている。簡単に言うと「かなりおしゃれ」だ。着物も素敵。こんな風には一生かかっても着こなせない。欧米人が憧れるのはこういうところなんだろうなぁ。
レクチャーを聴く機会もいただき浮世絵の歴史や変遷を知るとますます面白くなる。アメリカのボストン美術館の浮世絵担当の女性からは、どうやって54000点もの浮世絵がアメリカに集まったかのお話。そして、浮世絵の価値が日本でなく海外で高まりそれが逆輸入されている流れも知った。
アメリカのボストン美術館も、もうひとつたくさんの浮世絵を保存するオランダのライデン美術館も、図録のデータベースをインターネットで公開しているそうだ。調べてみたいこともあるのでぜひのぞいてみよう。
山種美術館は最近恵比寿に移転し新しい建物になっている。広くはないけれど日本画専門のこだわりの美術館。たまたま学生時代の友人が館長を務めているので一度立ち寄ろうと思っていた。そんなときにこの浮世絵展。とてもいい機会だった。
それにしても、ボストン美術館の浮世絵はこれまでほとんどアメリカでさえ展示されてこなかったという。おかげで素晴らしい色彩がそのまま残っている。一度展示すると5年間はまた倉庫に眠る。日本のものをこんなに大切にしていただいて有難いやら、でもこれって日本のものだよねぇ、とちょっと哀しいやら・・・。
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		<title>IA Summit 2011</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 07:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[年一度開かれる情報アーキテクチャの世界会議であるIA Summitに、3月末から1週間ほど行ってきます！
IA Summitは今年で12回目。2000年に始まったカンファレンスである。私がIAに興味を持ち始めたのはちょうど一年半ほど前。CSMのセミナーでコミュニケーション、コンテンツ関連の人たちと出会ってからだ。情報の構造そのものの最適化について勉強したくなり、人に聞いたり調べたり。たどり着いたのがIA。ただ、この多くの資料はウェブサイトにおける情報アーキテクチャに関するものであり、私の興味とは少し違う気がした。ウェブサイトのIAももちろん重要だけれどもっと広い意味でのIAの情報が知りたかった。
IAにはウェブサイト以外にも、組織におけるIAや、システムを繋げるIAやいろいろあると思う。4月からの大学院（慶應大学SDM研究科）生活でも、システムズエンジニアリングを情報アーキテクチャの切り口で研究していくことを主な活動として行くつもり。そんなこともあって、今IAの世界ではどんなことが話し合われているのかをまず知るためにも、思い切ってアメリカの会議に行ってしまえぃ！ということになり、今年のコロラド州デンバーでの会議に申し込んだ。
最初の2日間はワークショップ。一日目は朝の9時から夕方5時までのUsability Bootcampに参加。二日目も午前午後通しで、IA: Theory and practiceというIAの基本を一日徹底的にお勉強。3、4日目はmain conferenceに参加し、最終日を残して帰る予定。最終日まで居ると、学校の授業が始まってしまうので、残念ですが一日早く切り上げることにした。
こういう国際会議の参加は初めてなので、まあどこまで吸収できるかはわかないけれど、行くと行かないでは大違いだと思う。今年は私にとっては、どうやら≪どんどん挑戦する年≫らしい（特に前半）ので、思い切って行ってきます。楽しみ、楽しみ～。
さて、そろそろ英語に耳を慣らしとこぅ。久し振りにpodcast、いろいろダウンロードしよっと。
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		<title>小論文の練習</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 09:30:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[LEARNING]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の受験に際しては二つのことを重点的にやってみた。一つは面接の対策として、自分が入学してやりたいことを明確にしておくために頭を整理すること。もうひとつは小論文の練習だ。
小論文を書いた経験はほぼない。で、本を2冊ほど買って必要そうなことをピックアップ。そこに「社説の書写」という練習方法があった。これ、おススメ。まずは、漢字の練習になる。そして、書く分量の目安がわかるようになる。（試験は800字、社説は1000~1200字くらい）言葉を覚える。そして副産物として、何より「今」の話題を掘り下げて理解できること。（多少の新聞社によるバイアスはありますがそれも感じつつ）
毎日一つか二つの社説を写し、そのあと過去問を一問ずつ。いきなり過去問を解くよりもずっと「書く気」になる。ただひたすら文字を写しているうちに、徐々に「自分の言葉」が書きたい気分になってくるのだ。なんだかとてもいい循環だった気がする。
当日も勿論同じペース。本番直前まで社説を黙々と写していたので、多分変な受験生だったと思う。でもただじっと始まる時間を待っているよりはその方が緊張の度合いも減っただろう。
小論文の試験を控えている皆さん、是非ぜひお試しあれ。
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